【BMキャピタル代表】森山武利さんとファンドマネージャーの経歴まとめ


こんにちは。ヘッジファンドオタクの投太郎です。
皆さんは、そのヘッジファンドに投資をする・しないを決めるにあたって何を一番に重要視しますか?

年間利回りでしょうか、それともリスクの少なさでしょうか??

投太郎

当然、利回りなども大切な要素ですが、私はそのヘッジファンドで働いている「人」で判断して最終的に購入を決めました。

 

 

ヘッジファンドのリターンを生み出すのは、そこで働いている社員の方々です。

働いている社員の人柄をガン無視して、利回りベースのみで購入判断をすることもできますが、そうすると利回りが多少変動しただけで、本当にそのヘッジファンドを購入して良かったのか不安になってしまいますよね。

投太郎

そのため、私はファンドの社員さんが信頼に足りる人柄・経歴なのかということを最重要視していました。

特に、ファンドマネージャーの手腕や、ファンドの代表が信頼に足りる人物かということや、非常に重要な要素です。

そのため、これからヘッジファンドを購入される方は、購入前にそのファンドの社員さんの経歴や人柄について徹底的にリサーチすることをお勧めします。

今回は、私が購入したBMキャピタルに限った話になってしまうのですが、代表の森山武利さんとファンドマネージャーの経歴について詳しくご紹介したいと思います。

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BMキャピタルの代表とファンドマネーャーの経歴について

BMキャピタルの代表 : 森山武利さんの経歴


BMキャピタルの代表は、森山武利さんという50代くらいの男性です。営業的な役割もされていて、私の時はこの森山さんが面談担当の社員さんでした。

セミナー登壇の経験もあるようで、外部サイトでお顔も公開されていますね。


引用元 : セミナー情報.com

 

面談時に詳しくお話しを聞いたのですが、森山さんの経歴はこのような感じです。

  • 新卒で本田技研株式工業に入社
  • 日本ユニコムに転職
  • 日産証券に転職、その後大阪支店長に着任
  • BMキャピタルに転職、その後代表に着任

それでは一つ一つ詳しく見ていきましょう。

森山さんの経歴① : 日本ユニコム


日本ユニコム時代は、コモディティに関する取引とセミナーを担当していたようです。

コモディティ(Commodity)とは、金・プラチナ・石油のようないわゆる相場がある実物商品を指します。

例えば株や債券などといった「伝統的な資産」はリーマンショックのように市場全体が下がると、そのどちらもが下がってしまうかと思います。

ただ、金や石油といったコモディティはそのような株式市場の影響を受けずらいです。そのため、コモディティに株や債券と合わせて投資することで分散効果が期待できます。

投太郎

話が逸れてしまいましたが、森山さんは日本ユニコム時代、コモディティを担当していたそうです。台湾の商工会議所で、金に関するセミナーも担当されていたとか。

森山さんの経歴② : 日産証券

その後日本ユニコムは、日産証券に買収されます。

2016年2月8日 – 日産証券株式会社に商品先物取引業及び付帯事業を吸収分割して承継。
引用元 : Wikipedia 日本ユニコム

三井住友フィナンシャルグループが、シティバンクから日興グループを買収しSMBC日興証券になったように、金融業界は統廃合が激しいです。

なお、日産証券に転職後森山さんは、株式市場に関するセミナーを担当されていたようです。ユーストリーム配信もされており、上げ相場を現す「ブル」から取って「ブル森山」と呼ばれ、視聴者の方から解説が分かりやすいと好評だったようです。

私も実際に森山さんからBMキャピタルの説明を受けましたが、正直とても説明が分かりやすいなと思いました。

投太郎

株式市場とコモディティ、どちらにも精通しているなんて頼もしいですよね。

なお、森山さんは日産証券の大阪支店長という役職にも着任していました。
会社が買収されようが、本当に優秀な人は出世していくのですね。

森山さんの経歴③ : BMキャピタル

その後、森山さんはBMキャピタルに入社され、現在は代表を務めています。

読者の皆さま

なんで森山さんは大阪支店長の地位を捨ててまで、BMキャピタルに入社したの?

これについては私も疑問に思ったので、面談の際に根掘り葉掘り聞きました。
ただ、入社の経緯を説明するには、まずBMキャピタルのファンドマネージャーの素晴らしさを知ってもらう必要があるので、また後に詳しく説明します。

BMキャピタルのファンドマネジャーの経歴について

冒頭で、ヘッジファンド投資をする上で最重要視するべき要素はそのファンドで働く社員そのものだ、とご説明しました。ただ、その社員の中でも最も重要な役割を果たすのがファンドマネージャーです。

投太郎

ファンドマネージャーとは、そのファンドの投資戦略や運用先を決める役割を担っています。当然、ヘッジファンドのパフォーマンスは、このファンドマネージャーの手腕に左右されます。

そのため、面談時にファンドマネージャの経歴についても詳しく聞きました。BMキャピタルのファンドマネージャーの経歴は下記の通りです。

  • 東大(理系)→バークレイズ(外資系投資銀行)

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

ファンドマネージャーの経歴① :  東京大学出身

BMキャピタルのファンドマネージャーは東京大学出身です。

投太郎

理系の学部出身の方のようです。出身は別大学で大学院から東大に入学したのに何故か東大卒を名乗っているような「ロンダリング」の方ではなく安心しました。

また、東大卒業後に新卒で入社した会社を見ても、東大の中でもかなり優秀な方だったことが伺えます。

ファンドマネージャーの経歴② :  バークレイズ証券(Barclays)

BMキャピタルのファンドマネージャーの方は東京大学卒業後、バークレイズ証券という外資系投資銀行に入社されます。

投太郎

医師や教員のようないわゆる一般的な「就活」を経験されていない方からすると、イメージが湧きずらいかもしれませんが、バークレイズは東大の中でもエリート中のエリートしか入社できない企業です。

参考になるか分かりませんが、2ちゃんねるの就活偏差値表を貼っておきますね。三菱商事や電通なんかよりも、遥かに入社難易度が高いです。

《22卒就職偏差値たたき台 最新》
【80】McKinsey GS
【79】Bain BCG JPMorgan MorganStanley

=====世界の重鎮=====

【78】ATKearney BofA Google
【77】Strategy& RolandBerger ADL Barclays citi UBS BNPParibas
【76】日本銀行 野村證券(GM) ZSAssociates P&G(マーケ) HSBC RBS DeutscheBank CreditSuisse Lazard

=====海外トップ大勝ち=====

【75】日本政策投資銀行 三井不動産 三菱地所 三菱商事 野村證券(IB)
【74】国際協力銀行 SMBC日興証券(IB) 東京海上日動(SPEC)
【73】EYParthenon Accenture(戦略) CDI IGPI 伊藤忠商事 日本生命(専門) 三井住友海上(SPEC)
【72】野村アセットマネジメント みずほFG(GM/AM/GCF)
日本生命(AC) 第一生命(AC) クオンツ全般 三井物産 Microsoft ユニリーバ(マーケ) みずほ証券(IB)
【71】NRI(経) MRI DI 日本テレビ テレビ朝日 フジテレビ TBS 講談社 集英社 日経新聞 電通 国際協力機構 KPMG(FAS) 三菱UFJモルガンスタンレー証券(IB) Amazon EY(AC) PwC(AC) 損害保険ジャパン(AC)
【70】LEK KornFerry Mercer Oliver Cisco AWS SMBC日興(ST) 日本取引所グループ アセットマネジメントOne その他AC全般 住友商事 小学館 文藝春秋 大和証券(IB/GM) 日本ロレアル(マーケ) 花王(マーケ) 資生堂(マーケ) JAFCO

=====東京一工勝ち=====

引用元 : 例の22卒就職偏差値が完成

日本ではヘッジファンドがあまり馴染みがないのでイメージつきづらいかもしれませんが、海外だと、
トップ大学→バークレイズのような外資系投資銀行→ヘッジファンド

といったキャリアはエリート中のエリートの王道ルートといった感じです。

なぜ、森山さんは大阪支店長の地位を捨ててBMキャピタルに入社したのか?

先ほどの、なぜ森山さんは日産証券の大阪支店長の座を捨ててまでBMキャピタルに入社したのかという問いですが、このファンドマネジャーの優秀さが答えです。

投太郎

森山さんがファンドマネージャーの方と出会った時のエピソードを詳しく伺いましたので、ご共有します。
  • BMキャピタルに入社した経緯は、セミナー配信している時のリスナーからの紹介。BMキャピタルのファンドマネージャーにあってみて下さいと言われて会って、本当に感銘を受けた。
  • 小一時間ファンドマネージャーと会話をして一緒にやりたいと言い、1週間後には日産証券に辞表出した。
  • 普通のファンドマネージャーと違って、儲かる儲からないといった話をあまりしていなかった。ずいぶん年下だったが洞察が鋭く、かなり未来を見ている人だと感じた
  • 一般的な話として、「経済効果」についての話をしたのを覚えている。前後の文脈は忘れたが、経済効果の低い活動は何か、と聞かれて「何もしないこと」と答えたら、「いや、犯罪です」と返された。犯罪から経済は生まれない。フェアにやることが大事と言っていた 。
  • 当時、証券会社では手数料を擦る(=とにかく劣悪な商品でもなんでも売り付けて手数料で稼ぐこと)ことを「客ごろし」と呼んでいた。金融商品を売るというのはそういう商売だと考えていた。
  • しかし、お客さん何人ころしても営業マンにはなれない、結局客に儲けてもらってなんぼでしょうと言われたのを覚えている。
  • 新入社員の頃から結局客は儲からないな、と思っていたが、ようやくファンドマネージャーにあって解放された感じがした。ようやく天職に出会えたと思った。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はBMキャピタルの代表の森山さんとファンドマネージャーの方の経歴についてまとめてみました。

この記事を通してBMキャピタルにご興味を持った方は、BMキャピタル公式サイトからぜひ無料面談をしてみて下さい。本当にオススメの投資先です。

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