医師の方にヘッジファンド投資がお勧めな3つの理由【国内で個人が購入できます!】


こんにちは投太郎です。 私は、ヘッジファンド投資をすることで資産運用をしております。
私自身は医師ではないのですが、高校時代の友人の中には医師も多く、よく彼らから資産運用の相談をされます。

ネットで軽くググった程度の知識だと、楽天証券でインデックスファンドをコツコツ買うのが最適だ、というありきたりな解になってしまいがちですが、こと医師の方に限っては、私はヘッジファンド投資が最も相性良いのではないかと考えます。

 

 

今回の記事では、なぜ医師の資産運用にはヘッジファンド投資が最もオススメなのかということを解説していきたいと思います。

なお、ヘッジファンドなんて国内で個人が購入できるの、と疑問に思う方も多いかもしれませんが、個人であってもBMキャピタルという和製ヘッジファンドは購入可能で、私も実際に購入しています。

※ただし、BMキャピタルは最低1,000万円〜という単位からでないと購入できません。

BMキャピタル公式サイト

 

医師にヘッジファンド投資がオススメな3つの理由

理由その1 医師の場合 投資の勉強に時間を費やすより、シンプルに働いた方が効率が良いため

限られた富裕層から資金を集め、その資金をファンドマネージャーが効率的に運用することで、ヘッジファンドは高いパフォーマンスを実現しています。 そのため、個別株や不動産投資と違い、投資家には運用の手間がかかりません。いわゆる「ほったらかし投資」が実現できます。

そのため、多忙な医師とヘッジファンド投資の相性はとても良いです。 医師のバイト時給は額面1万円〜ほどだと思いますので、個別株の勉強に時間を費やすよりも、シンプルに沢山働いて、その運用は金融のプロであるファンドマネージャーに任せる、というお金の増やし方が最も効率的に思えます。

また、同じほったらかし投資である「投資信託」は結構パフォーマンスが悪いと聞いたけど、ヘッジファンドとの違いはなに?と疑問に思われた方もいるかと思います。

 

このような条件を満たせばヘッジファンドと呼ぶ、という明確な法的ルールはないのですが、一般的に言われるヘッジファンドの条件は下記3つです。

  • 私募型の金融商品である
  • 数千万円〜数億円という単位からではないと購入できない
  • 相対利益ではなく、絶対利益を追求している

投資信託は証券口座を通して誰でも100円程度の単位から購入することができるかと思います。

ただ、ヘッジファンドは一般の人々ではなく少人数の富裕層を顧客としているので、数千万円〜数億円単位からでないと購入ができません。

 

また、投資信託はマーケットにある金融商品を組み合わせることによって運用がなされている場合が多いです。そのため、マーケットの調子が悪かったら投資信託のパフォーマンスも低迷してしまいます。

なので、投資信託はマーケット平均からどれくらい良い運用をすることができたか、という相対利益を運用指標としていることが多いです。 投資信託のパフォーマンスが悪かったのはマーケットの調子が悪かったからです、と言い訳ができてしまうようにも見えますよね。

対して、ヘッジファンドは相対利益ではなく、絶対利益の追求を目標としています。マーケットがどのような調子であろうと利益を追求する、ということです。素晴らしいですね。

以上のように、投資信託とヘッジファンドでは、かなり性質に違いがあります。

 

理由その2 医師にはまとまった投資資金があることが多く、その資金を活かせるから

ネットで資産運用についてググると、楽天証券で手数料のほぼかからない(ノーロードの)インデックスファンドを買うのが最強!といった解説記事や動画がよく出てきますよね。

まとまった投資資金が用意できない場合であれば、そのような投資方法がベストだと私も考えます。

ただ、医師の場合数千万円といったまとまった投資資金を持てている場合が多いです。 そのようなまとまった投資資金があり、ヘッジファンドへの投資も可能なのに、一般的な人同じ投資手法であるインデックス投資をしてしまうということはかなり勿体無いと思います。

私が投資しているヘッジファンド、BMキャピタルであれば1,000万円から購入可能です。

BMキャピタル公式サイト

 

理由その3 金融のプロとの接点をつくれるから

医師の場合、医学部時代の同級生はほぼ100%医師になりますし、就職してからも周りは医師やその他医療従事者だらけなので、異業種、特に金融のプロと呼ばれる人間は周りにほぼいないかと思います。

ヘッジファンドは通常、そのファンドの担当者経由で購入することになるので、自ずと金融のプロとの接点ができます。これは、楽天証券でインデックス投資することでは得られないメリットですよね。

私の場合も、BMキャピタル担当者との初回面談で、その運用方法について詳しく教えてもらい、目から鱗が落ちました。

肝心のBMキャピタルの投資戦略ですが、小型の日本上場株式を対象としております。 なぜ、小型の日本株式を対象としているかというと

・日本の上場株式数は世界と比べても多く、小型株に関しては英語でのIR情報を出していない企業も多いため海外のプロの機関投資家が参入していない銘柄も多い(=良い銘柄も放置されている)

・これにより株価が適正な数値とは言えず、企業の本質的価値>>時価総額になっている日本企業も多数ある。企業の本質的価値、つまりバリューに注目して投資を行うバリュー投資をBMキャピタルは実践している

・このような本質的価値の高い銘柄は、基本的に保有していれば何かしらのタイミングでマーケットに評価され、株価が上がることが多い

・とはいえ、ただ保有しただけでは株価が上がらないこともあるため、BMキャピタルは株式を大量保有してモノ言う株主として経営改善を行うこともある

といった投資戦略を取っているためです。

引用元 : 投太郎のヘッジファンド投資ブログ

 

BMキャピタルであれば、面談時に特にお金がかかるということもないので、ヘッジファンドの具体的な投資戦略を知りたい、金融のプロとの接点を作りたいという動機で資料請求してみるのも良いかと思います。

BMキャピタル公式サイト

 

今回のまとめ

医師が資産運用を考えるのであればヘッジファンド投資がオススメです。

個人でも購入することのできるBMキャピタルというヘッジファンドがあるので、興味のある方はぜひ公式サイトから資料請求してみてください。 無料面談もとても勉強になるのでオススメです。

BMキャピタル公式サイト

 

1,000万円の資金が用意できないが投資のプロに運用を任せたい言う方は、質は劣りますが投資信託サービスのmattocoと言う選択肢もあります。

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